『ブイプラス』記事より
※2010年5月17日よりサービスブランド名が「nice to meet you」から「V-CUBE」に変更となりました。
当コンテンツにおけるサービスブランド名の記載は公開時点での情報となります。
■ 活用企業紹介 第三回 "楽天株式会社"
インタビュー:楽天市場事業店舗サポート部新規店サポート
グループサブマネージャー 浦部雄平氏
セミナー講師 深津俊樹氏
「楽天市場」は、「システムに強い人間が商売をする」のではなく、「商売が上手な人が簡単に店を開ける仕組みを創る」という理念で運営されている。その理念に沿って楽天が加盟店に提供するのは、システム、トラフィック、ノウハウの3 つ。そのうちのノウハウを提供する方法として、「V-CUBE セミナー」を使ったセミナーが加盟店向けに開かれている。浦部氏と深津氏に聞いた。
-御社の業務内容を教えてください。
浦部氏(以下敬称略):楽天はインターネット上のショッピングモール「楽天市場」を運営しています。楽天市場には現在、約3万店舗様が出店しており、そのサポートをするのが店舗サポート部の業務です。3万店舗様に共通のノウハウを提供するなど、マクロでサポートを行うのが主なミッションです。
多くの店舗様に細やかなサポートをするには...
-どんな理由から『V-CUBE』を導入したのですか?
浦部:まさに店舗サポート部のミッションが課題になるのですが、出店店舗数が増え、日本全国に広がる多くの店舗様をサポートする必要が出てきました。また、店舗様向けに提供しているサービスの種類も増え、細やかなサポートも必要になってきました。そこで、多くの店舗様をサポートし、ノウハウを伝える方法として、Webセミナーの導入を決めました。
-『V-CUBE』を選んだ決め手は何でしたか?
浦部:4、5社から話を聞き、2社に絞り込んでトライアルを試し、最終的にブイキューブに決めました。一番の決め手は、受講者視点での使いやすさ。楽天市場の魅力は「専門的なITスキルがなくても出店できる」ことです。3万店舗様の中には、何でも自分で出来てしまう技術力の高い店もあれば、田舎のおじいちゃん、おばあちゃんがやっている店もある。だからWebセミナーも、どんな方にでも使いやすいことを重視し、『V-CUBE』に決めました。深津氏(以下敬称略):営業の方の対応が早いのも良かった。導入検討から試用まで1カ月もなかったのですが、実際に社に来てデモを行ってもらったので、使った時の感覚がつかめました。楽天もスピードを要求する会社ですが、ブイキューブには同じスピードで対応してもらえたのが良かったです。
-月にどれくらいセミナーを開いているのですか?
深津:多いときにはライブのセミナーで月 回ほど開催しています。もちろんライブ配信後には、オンデマンドで公開し、ライブで見られなかった店舗様にも見ていただいています。
-セミナーの内容は?
浦部:大別すると2種類あります。1つはオープンしたての店舗様に、「売上を上げるためにどうしたらいいか」というノウハウをお伝えするもの。もう1つは、初めて広告を使う店舗様に、「失敗しない広告の出し方」をお伝えするものです。広告関連のセミナーは、弊社の新しいサービスができた時に、その説明や効果的な使い方を紹介し、販売・購入につなげてもらうという目的もあります。
店舗様のモチベーションが高まるきっかけにも
-どのような導入効果がありましたか?
深津:今まで1店舗様ずつ電話でコンサルティングしてきたのが、一度にできるようになったので、コストを抑えながら効率的にノウハウをお伝えすることができるようになりました。一度に150店舗様が参加したセミナーもあります。また、電話だと声のみでの説明ですが、「V-CUBEセミナー」だと画面を使いビジュアルで見ていただきながら説明ができるので、より理解が得やすいと感じます。受講側からも分かりやすいと好評で、より深く理解していただき、行動に移してもらえるようになりました。また、リアルタイムのセミナーでは、チャット機能が役立っています。セミナーを黙ってずっと1時間聞いているのは苦痛ですが、チャットで双方向のコミュニケーションができるので、能動的に受講してもらえる。また、受講者同士も一緒に参加している感覚になります。Webセミナーを開いて分かったのですが、別々の土地の店舗様が一堂に会している感覚を持ってもらえるので、1人で店舗経営している方などは、他の人も頑張っているのだなと思えて励みになるようです。ノウハウの伝達だけでなく、モチベーションが高まるきっかけにもなっています。浦部:新しい広告のしくみを紹介したり、販売する視点から見ると、多くの店舗様に認知してもらえるようになったのは大きいですね。広告を導入いただける店舗様の裾野が広がり、売上額にも効果は出ています。
-今後の展望は?
浦部:マクロでノウハウを伝えるやり方は、ニーズも効果もあると分かったので、内容をより充実させ、ノウハウをパッケージにして提供することを考えています。点ではなく、線でしっかりノウハウを知ってもらい、売上を伸ばしてもらえるようなコンテンツに育てていきたいですね。深津:受講側の反応がすぐ返ってくるスピード感を生かし、理解度がよくないとか、よく出る質問などは、次の講義にはもう反映させています。店舗様の反応や現実を基にノウハウを進化させて、よりよい内容にしていきたいと思っています。
お客様プロフィール
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社名 楽天株式会社
本社所在地 東京都品川区東品川4-12-3 品川シーサイド楽天タワー
業種 IT 関連
資本金 1,075億3,400万円
従業員数 単体2,081人(連結4,874人)【2008年12月末日現在】
URL http://www.rakuten.co.jp/
導入サービス V-CUBE セミナー
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※2010年5月17日よりサービスブランド名が「nice to meet you」から「V-CUBE」に変更となりました。
当コンテンツにおけるサービスブランド名の記載は公開時点での情報となります。
■ 活用企業紹介 第三回 "楽天株式会社"
インタビュー:楽天市場事業店舗サポート部新規店サポート
グループサブマネージャー 浦部雄平氏
セミナー講師 深津俊樹氏
「楽天市場」は、「システムに強い人間が商売をする」のではなく、「商売が上手な人が簡単に店を開ける仕組みを創る」という理念で運営されている。その理念に沿って楽天が加盟店に提供するのは、システム、トラフィック、ノウハウの3 つ。そのうちのノウハウを提供する方法として、「V-CUBE セミナー」を使ったセミナーが加盟店向けに開かれている。浦部氏と深津氏に聞いた。
-御社の業務内容を教えてください。
浦部氏(以下敬称略):楽天はインターネット上のショッピングモール「楽天市場」を運営しています。楽天市場には現在、約3万店舗様が出店しており、そのサポートをするのが店舗サポート部の業務です。3万店舗様に共通のノウハウを提供するなど、マクロでサポートを行うのが主なミッションです。
多くの店舗様に細やかなサポートをするには...
-どんな理由から『V-CUBE』を導入したのですか?
浦部:まさに店舗サポート部のミッションが課題になるのですが、出店店舗数が増え、日本全国に広がる多くの店舗様をサポートする必要が出てきました。また、店舗様向けに提供しているサービスの種類も増え、細やかなサポートも必要になってきました。そこで、多くの店舗様をサポートし、ノウハウを伝える方法として、Webセミナーの導入を決めました。
-『V-CUBE』を選んだ決め手は何でしたか?
浦部:4、5社から話を聞き、2社に絞り込んでトライアルを試し、最終的にブイキューブに決めました。一番の決め手は、受講者視点での使いやすさ。楽天市場の魅力は「専門的なITスキルがなくても出店できる」ことです。3万店舗様の中には、何でも自分で出来てしまう技術力の高い店もあれば、田舎のおじいちゃん、おばあちゃんがやっている店もある。だからWebセミナーも、どんな方にでも使いやすいことを重視し、『V-CUBE』に決めました。深津氏(以下敬称略):営業の方の対応が早いのも良かった。導入検討から試用まで1カ月もなかったのですが、実際に社に来てデモを行ってもらったので、使った時の感覚がつかめました。楽天もスピードを要求する会社ですが、ブイキューブには同じスピードで対応してもらえたのが良かったです。
-月にどれくらいセミナーを開いているのですか?
深津:多いときにはライブのセミナーで月 回ほど開催しています。もちろんライブ配信後には、オンデマンドで公開し、ライブで見られなかった店舗様にも見ていただいています。
-セミナーの内容は?
浦部:大別すると2種類あります。1つはオープンしたての店舗様に、「売上を上げるためにどうしたらいいか」というノウハウをお伝えするもの。もう1つは、初めて広告を使う店舗様に、「失敗しない広告の出し方」をお伝えするものです。広告関連のセミナーは、弊社の新しいサービスができた時に、その説明や効果的な使い方を紹介し、販売・購入につなげてもらうという目的もあります。
店舗様のモチベーションが高まるきっかけにも
-どのような導入効果がありましたか?
深津:今まで1店舗様ずつ電話でコンサルティングしてきたのが、一度にできるようになったので、コストを抑えながら効率的にノウハウをお伝えすることができるようになりました。一度に150店舗様が参加したセミナーもあります。また、電話だと声のみでの説明ですが、「V-CUBEセミナー」だと画面を使いビジュアルで見ていただきながら説明ができるので、より理解が得やすいと感じます。受講側からも分かりやすいと好評で、より深く理解していただき、行動に移してもらえるようになりました。また、リアルタイムのセミナーでは、チャット機能が役立っています。セミナーを黙ってずっと1時間聞いているのは苦痛ですが、チャットで双方向のコミュニケーションができるので、能動的に受講してもらえる。また、受講者同士も一緒に参加している感覚になります。Webセミナーを開いて分かったのですが、別々の土地の店舗様が一堂に会している感覚を持ってもらえるので、1人で店舗経営している方などは、他の人も頑張っているのだなと思えて励みになるようです。ノウハウの伝達だけでなく、モチベーションが高まるきっかけにもなっています。浦部:新しい広告のしくみを紹介したり、販売する視点から見ると、多くの店舗様に認知してもらえるようになったのは大きいですね。広告を導入いただける店舗様の裾野が広がり、売上額にも効果は出ています。
-今後の展望は?
浦部:マクロでノウハウを伝えるやり方は、ニーズも効果もあると分かったので、内容をより充実させ、ノウハウをパッケージにして提供することを考えています。点ではなく、線でしっかりノウハウを知ってもらい、売上を伸ばしてもらえるようなコンテンツに育てていきたいですね。深津:受講側の反応がすぐ返ってくるスピード感を生かし、理解度がよくないとか、よく出る質問などは、次の講義にはもう反映させています。店舗様の反応や現実を基にノウハウを進化させて、よりよい内容にしていきたいと思っています。
お客様プロフィール
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社名 楽天株式会社
本社所在地 東京都品川区東品川4-12-3 品川シーサイド楽天タワー
業種 IT 関連
資本金 1,075億3,400万円
従業員数 単体2,081人(連結4,874人)【2008年12月末日現在】
URL http://www.rakuten.co.jp/
導入サービス V-CUBE セミナー
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