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テレビ会議(TV会議)・Web会議のブイキューブ:ホーム>ニュース一覧>『nice to meet you』は『V-CUBE』へ(後編)

ニュース詳細

※2010年5月17日よりサービスブランド名が「nice to meet you」から「V-CUBE」に変更となりました。
当コンテンツにおけるサービスブランド名の記載は公開時点での情報となります。

2010.06.14

■ 『nice to meet you』は『V-CUBE』へ(後編)

→『nice to meet you』は『V-CUBE』へ(前篇)を見る

 

■[インタビュー]代表取締役社長 間下 直晃(続き)

 

名称変更に先駆けて、先日、代理店様との懇親会をされましたね。
今後、当社のビジネス展開において、開発、販売の面で様々な企業様とのパートナーシップがより重要になってくると考えています。代理店様とのパートナーシップもより強固にしていきたい。代理店様向け「ブイキューブパートナー懇親会」では、約150名の方が集まってくださいました。Web会議の認知が広がるにつれ、代理店を希望される企業様の数は急激に増えており、業界の盛り上がりを感じます。
今後も、代理店様は増やしていく考えですが、量よりも質を重視し、代理店様に扱っていただける利用シーンや利用規模の多様化を進めていくことによって、より多くの方にビジュアルコミュニケーションをご利用いただけるように、またユーザー様がより便利にそして効果的にビジュアルコミュニケーションをお使いいただけるようにしたいと思っています。そのためにも代理店様との情報共有のスピードや密度などを強化していきます。
当社と関係する様々な企業様が永続していけるような収益体制と、ユーザー様が喜んで使ってくださり効果を生み出していただける、すべてのステークホルダーがハッピーとなる「エコシステム」の考え方を持ち、長く続いていくビジネスを進めていきたいですね。

 

『V-CUBE』のブランド戦略について教えてください。
これは、昔から変わらないですが、基本的にはお客様の求める商品、サービスを提供する「ものづくり」を推進していきます。
そしてこれからも当社ならではのスピード感は保っていきたい。3カ月に1度のアップデートのペースも崩しません。5月下旬に簡体中国語の対応が始まりますが、グローバル戦略とともに、アジア諸国の言語を中心に多言語化も進めていきますし、英語でのカスタマーサポート対応についても準備を進めていきます。
サービス開発については、「使いたくなるシーン」を喚起させるようなサービスを開発していきたいですね。
利便性を高めると、おのずと使えるシーンも増えていきます。従来通り、ビジュアルコミュニケーションのマーケットを拡げていくとともに、当社が提供するサービスが、ビジネススタイルやライフスタイルを変えていくきっかけとなれば、と思っています。
ビジュアルコミュニケーションは「時間と距離の壁を超える」ツールです。例えば、テレワークを実現させることで、住環境などの選択肢が増えることもあると思います。働き方の多様化で、日本でもプライベート、余暇を楽しむ環境も作れたら。みんなが豊かに暮らすために「時間と距離の壁を超える」という方法でアプローチしていきたいですね。

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