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※2010年5月17日よりサービスブランド名が「nice to meet you」から「V-CUBE」に変更となりました。
当コンテンツにおけるサービスブランド名の記載は公開時点での情報となります。
2010.05.25
■ テレビ(TV)会議とWeb会議の違い
●テレビ会議
テレビ(TV)会議とは、一般的には、上記の様に大きなモニターにテレビ会議用の専用端末を接続して利用するものをさします。
多くの場合、テレビ会議は自社内の会議室などにセットされ、皆で集まって遠隔拠点同士で会議を行います。
機能的には、高画質・高音質の製品が多く、リモコンなどで操作を行うため、電子機器の操作が苦手という方でも
使いやすいというメリットがあります。
しかし反面、テレビ(TV)会議用の端末は1台数十万~数百万もするため、初期導入費用が高くつき、また専用回線の為の毎月の保守費用が発生する場合もあります。
そして、数年間利用した後は、次々と登場する新機種への買い替えが必要になってしまうなど、総合的なコストを考えるとなかなか導入出来ない企業もあるかもしれません。
テレビ(TV)会議は多くの場合、会議室で行われ、また映像・音声のみでのコミュニケーションとなるので、重役会議などに限定した利用に向いていると言えます。
●Web会議
一方Web会議は、パソコンにカメラとヘッドセットを接続して、インターネットを使って遠くの遠隔の人とコミュニケーションをとります。
テレビ(TV)会議とは違い、ノートパソコンを使用すれば場所を限定せずにどこからでも会議を行うことができます。客先や作業現場、自宅や海外出張先からなど、どこからでも参加できます。
最近のWeb会議はテレビ(TV)会議に劣らない、高画質・高音質な製品も登場しています。またWeb会議のなかにもユーザビリティを考えて設計されたインターフェースで簡単な操作で会議を始められるものが最近は多くあります。
Web会議システムは、業務で利用しているパソコンをそのまま利用できるので、初期の設備投資に費用がテレビ(TV)会議に比べ大幅に抑えられます。
また、ASPサービスでご利用の場合、ご利用プランに応じた月額使用料で、何年使っても、常に最新の機能を利用できるため、何もしなくても使い続けるうちにどんどん機能が進化していくというメリットもあります。
Web会議は映像・音声のほかにも、業務で一般的に使用するExcel(エクセル)やPowerPoint(パワーポイント)などのファイルを共有したり、その共有した資料に自由に書き込んだり出来るため、お互いがどんなに離れていても、実際の会議さながらの会議をパソコン画面上で行うことができます。
Web会議はテレビ(TV)会議と比較すると場所を限定せず、また資料共有が出来るため、実作業レベルでの幅広いビジネスシーンで活用することができます。


