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2010.05.17
■ 主力ブランド名称を『nice to meet you』から『V-CUBE』に変更
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当社が事業を行っているテレビ会議、Web会議などのビジュ アルコミュニケーション市場は、この数年市場規模が急拡大してい ます。このような状況のなかで、当社は企業名とサービス名を合致 させ、より強力なグローバル・ブランディングを行っていくことと いたしました。
また近年、多様化している各種端末の 登場などにも迅速に対応してゆき、常に最新の技術を取り入れる開 発環境を整備し、進化を継続いたします。
さらに、今 日ではネットコミュニケーションにおいて、動画や音声を用いるこ とが当たり前となっていることから、今後はよりグローバルな市場 で、よりスピーディな技術開発を行い、より多くの企業との連携や パートナーシップを築きながら、規模を拡大していくことと認識し ております。このような市場環境のもとで、企業名とサービス名を 合致させ、より強力なグローバル・ブランディングを進めることで、 拡大を続けるビジュアルコミュニケーション市場において、さらな る普及を目指したいと考えており、2011年の売上は30億円を目標と しております。
(*) 株式会社シードプランニング 『テレビ会議/Web会議の最新市場動向 2010』による。

【新規搭載機能について】
今回の「V-CUBE」ブランドへの名称変更に合わせ、下記の新 機能を「V-CUBE」の各サービスへ搭載開始いたします。通信環境の 向上や、ビジュアルコミュニケーションサービスの普及に伴い、新 規端末への対応や、各サービスでの高画質・高音質化へのニーズが 高まっており、今回の新機能は、その対応の一環と位置づけていま す。
■iPhone, Android(TM)などスマートフォンへの対応対 応機種:
◎スマートフォン対応機種
・ソフトバン ク モバイルiPhone 3G / 3GS
HTC Desire (X06HT) ※ iPhone OS 3.1以上
・NTTドコモdocomo PRO series HT- 03A
Xperia(TM) ※Android(TM) 1.6以上
対 応回線数:同時に最大5回線まで接続
主な機能と特長:電 話機能を利用した音声通話、映像と資料の閲覧、チャット機能、ホ ワイトボード機能、
撮影した写真のホワイトボードへの 貼りこみ など
特設サイトURL: http://www.nice2meet.us/ja/service/meeting/smartpho
ne/
【画面イメージ】 iPhone / Android(R)
iPhoneアプリケーション画面 Android(R) アプリケーション画面

iPhone会議中の映像音声共有画面 Android(R)会議中の映像音声共有画面


■iPad への アプリ搭載 (搭載時期:2010年5月~6月 ※Apple Store 申請中 )
●コンセプト : 『iPad で資料をお手元に』
新世代の端末によるペーパーレス会議をご提案。
一拠 点から複数人で参加される会議において、資料は各自手元の iPadで 閲覧できるスタイルを想定。
機能をホワイトボードの閲 覧と書き込みだけに絞る事によって、操作に迷うことがなく重要な
会議等のシーンでも集中出来る設計 が特長。
Android(R) は、Google
Incの商標および登録商標です。
Xperia(TM) は、Sony
Ericsson Mobile Communications ABの商標です。
■ホワイトボードのベクター化
●V-CUBE セミナー における パワーポイント アニメーション
へ対応
パワーポイント (ppt/pptx) のアニメーションを
セミナーで配信可能。
同時に、ベクター形式で表示され
る為、拡大をしても質が落ちない精細な表示も可能。
搭
載時期:2010年2月 搭載済み
● V-CUBEミーティング
、セールス&サポートにおけるホワイトボード資料の高画質化
ホワイトボードへアップロードされ た資料をベクター形式で変換し、拡大しても質が落ちない精細な
表示が可能。
※本機能は
βバージョンとしての提供 ※アップロード時に従来の方式も選
択可能
搭載時期:2010年5月17日
■エコーキ
ャンセラー
ソフトウェアをインストールする事により、
エコーの抑制が可能。デスクトップ型パソコンで、卓上マイクと
スピーカーを用いてウェブテレビ会 議を行う場合や、ノート型パソコンでヘッドセット等を使わずに
ウェブテレビ会議を行う際に最適。
※本機能はβバージョンとしての提供 ※Windows のみ
対応
搭載時期:2010年5月17日
■多言語対応
中国語に対応開始
搭載時期:2010年5月17日
【グローバル展開について】
現在
は、アジア展開の拠点として、昨年9月にマレーシアに事務所を設立
しており、今後シンガポール、ベトナム、タイといったアジアの国
々へ進出を予定しています。
■ア
ジアを選択した理由
アジアへ目を向けた理由の一つに、欧米
とアジアコミュニケーションの違いがあげられます。通常欧米では
顔を合わせずに意思決定する電話会議の文化が定着していますが、
日本人はface to face で意思決定をしていきます。このように、欧
米と日本では Web 会議の出身が全く違って、アプローチの仕方も異
なるため、日本と似た文化を持つアジアの国々に展開する方向性と
なりました。
■今後の展開
具体的には、下記の
ように考えております。
・日本におけるWeb会議事業者の第一
人者としてアジア市場に於いてビジュアルコミュニケーション市場
を広めていくことで、アジアのIT市場の活性化を図る
・イ
ンテルとの資本提携を軸にした新パートナー戦略、ブロードバンド
インフラの拡大に、アプリケーションサービスプロバイダーとして
貢献していく
・SEA諸国の大手キャリア、SIer を通じた
OEM販売
・新しいビジネスパートナーとの新ビジネスモデルの
構築
・アジアから更にグローバルな活動を展開
2011年は、売上5億円、ブイキューブ全体の約16%を目標としてお
ります。
【国内Web会議市場 シェアNo.1(※)の『V-CUBE』 とは】
『V-CUBE』は、ブイキューブが自社開発
・販売・保守・運営を行うビジュアルコミュニケーションサービス
。N対N、1対N、1対1形態のリアルタイム コミュニケーションと、オ
ンデマンド配信をインターネット(一部携帯電話)上で実現。N対N
、1対N、1対1コミュニケーション形態を網羅し、「いつでも、どこ
でも、だれでも」簡単に利用できることが最大の特長です。
ラインナップには、Web会議用「V-CUBEミーティング」、ウ
ェビナー用で10,000拠点への同時配信も行える「V-CUBEセミナー」
、1対1のコミュニケーションを実現する「V-CUBEセールス&サポー
ト」、企業企業・商品紹介をオンデマンドで行う「V-CUBEビデオ」
、そしてそれらのコンテンツを管理する「V-CUBE ポータル」があり
ます。
市販のWebカメラとヘッドセット、そしてインタ
ーネット環境さえあれば、世界中どこにいても利用可能。インスト
ールや難しい設定は不要で、周辺機器の調達など導入に必要な手間
も一切かかりませんので、誰でも簡単に使用できます。ホワイトボ
ードや資料ファイルの共有、会議内容の録音・録画などの 多機能と
、乱れのない音声、万全のセキュリティといった高品質を兼ね備え
ています。導入後も24時間365日フルサポートし、操作説明会も開催
しているので利用者にも導入決定者にも安心です。ネット技術をフ
ル活用し、まるでお互いがその場にいるようなリアルなコミュニケ
ーションを実現します。
最近では、世界的不況から、
移動交通費などの経費削減が企業の重要課題となり、またパンデミ
ック現象の中、直接会わずに遠隔会議ができるという点が注目され
、市場拡大とともに、当社サービスの利用も順調に伸びています。
(※)株式会社シードプランニング 『テ
レビ会議/Web会議の最新市場動向 2010』による。
【
株式会社ブイキューブ 会社概要】
・商号:株式会社ブイキ
ューブ(V-cube, Inc.)
・所在地:東京都目黒区上目黒2-1
-1 中目黒GTタワー20F
・代表者:間下 直晃(ました なお
あき)
・創業:1998年10月
・資本金:428,888,000円
(2010年4月12日現在)
・事業内容:ビジュアルコミュニケー
ションツールの開発・販売
企業・教育機関などへのビジュアルコミ
ュニケーションサービスの構築・提供
・URL:http://www.vcube.co.jp/
http://www.nice2meet.us/ (『V-CUBE』サービス
紹介サイト)
【報道関係のお問合せ先】
株式会
社ブイキューブ 広報担当:小笠原・和田
TEL:03-5768-3307
/ FAX:03-5501-9676 / E-mail:release@pj.vcube.co.jp
【当
社サービス及び『V-CUBE』についての一般からのお問合せ先】
株式会社ブイキューブ TEL:03-5768-3307 FAX:03-5501-9676
『V-CUBE』サービス紹介サイトからもお問合わせいただけます:
http://www.nice2meet.us/




